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アクサ
1216PV 11月12日に投稿 ひとりごと

わたくしとしゅぴぽ ~はじめてのスピードポーション~

福引券がほしい、1000万枚ほしい。
無理なら現金でいい、1000万円下さい。

そんな、とっても純粋な気持ちで今これを書いています。
はじめまして、パール街で何屋なのかよく分からないお店を開いて最近はパプリカおじさん、クッキー☆おじさんとして活動しているアクサと申します。

記事の内容としましてはタイトルの通り、私が初めてしゅぴぽ…あ、スピードポーションのことなんですけど、しゅぴぽを使用した時の思い出を語ってみたいと思います。
どうして他の方のようにゲームを始めたきっかけを語らないかと申しますと、私がSO2を始めたきっかけというのが、人がやってるの見て楽しそうだったからというクソつまんねー上に一行で終わっちゃってこれじゃ福引券貰えないじゃないキーーーッ!!!ととなったからでございます。

はじめてのしゅぴぽ

しゅぴぽ……私が初めてスピードポーションを使用したのは、セールの準備の時のことでした。
その頃私はまだ始めて30日ばかりのぺーぺーで(今でも気持ちはぺーぺーです)、しかしセールがやりたくてやりたくて仕方なかったのです。
いつもお世話になっている街の人たちに恩返しがしたい、そういう気持ちでセールのきっかけを虎視眈々と狙っておりました。
そんな時、折よく実装されたハロウィン商品、広場にイベントカレンダー…これはもうセールイベントやるっきゃナイト!(ドゥビドゥバ)

そうして私は、街内限定のセールと、全島向けのイベントを行うことにいたしました。
品目はハロウィン商品、それをハロウィンに因んで31Gで売る、というセールイベントでございます。
ぺーぺーの私は需要というものがいまいち分からず、イベント商品なら喜んで貰えるのではないかと愚考した次第でございます。
途中いきなり「魔法が解けるおっ☆」とか言い出したステイン博士のせいで前々夜祭と前夜祭を行うはめになりましたが……そんなわけで、私はハロウィン商品をせっせとこさえておりました。

しかし、ハロウィン当日を間近に控えたある日。私は思いました。
「これ、間に合わねーんじゃネーノ?」
と…。
何せその当時の私の職業レベルといったら、木工師細工師調理師etr…ハロウィン商品作成に必要とされる職業レベルは軒並み1~2という酷い有様でございました。
楽しけりゃいいんだよォオ!!
そんな勢いだけで突き進んでしまいましたが、どう考えても予定していた数に満たない。

ぺーぺーには無謀な試みだったのかも知れませんが、私は出来るだけたくさんの方に商品を手にとって頂きたいと考えておりました。
それまで私は、他の方のセールで狙った商品を買えたことがほとんどありませんでした。
スマホを恨み、回線を悲しみ、巧いこと毎回セール品をゲットしている恵まれた環境の方がセール品を一つゲットするたびに素敵な異性との出会いを逃しますように!そんな呪いをかける日々でした。
ですから、自分のセールではそんな方を一人でも少なくしたかったのです。

しかし、ここに来て計画頓挫の可能性。
私は、決意しました。

今こそ溜めに溜めたスピードポーション(とクイックポーション)を使う時……!!

何せ私はラスボス手前までエリクサーを溜めに溜め結局使わずエリクサーと共にエンディングを迎える人間です。エリクサーってひょっとして回復アイテムじゃなくてペット的な何かだったのでは?今ではそう思います。
そんな私ですから、毎日支給されるクイックポーションやスピードポーションは一度も使わず、大切に大切に保管しておりました。
その蓄えを、今こそ、放出する時……っ!!

そう決心したはいいものの、何せ使用が初めてとくれば勝手が分かりません。
きっと私の心にも迷いがあったのでしょう。
惑い、震える指先が、タップを誤り………

 全 ぶ っ こ み 

…………ええ、ええ、私、クイポ&をしゅぴぽを全ぶっこみいたしました………。
ちょっとあの使用画面誤操作起こしやすくない…?管理人さん詫びしゅぴぽ下さい。

そうして手持ちのクイポ&しゅぴぽを間違えて使わなくてもいい作業に全ぶっこみしてしまった私は、ヒンヒン泣きながら街チャットに助けを求めました。
「誰か…誰かスピポ売ってくだしゃいぃぃ……!」
確かこのような鳴き声であったと記憶しております。
その鳴き声が何らかのパトスを刺激したのか、若干オラつかれながらも大変に良心的な値段で街の方にスピードポーションを譲って頂いた私は、そのしゅぴぽを全ぶっこみしました。
ガチャは出るまで回す主義です。

いえ、何といいましょうか。
最初の全ぶっこみは完全に事故だったんですよね。何が起こったのか、自分でも分からなかった。
わけの分からない内に、気づけばオンナノコの一番大切なものを失っていた……そんな気持ちだったんです。
ですので、今度は自分の目で何が起こったのか確認しよう、そういう気持ちで全ぶっこみしました。
そうしてしゅぴぽを全ぶっこみして、その結果をつぶさに見て、私は思いました。

しゅぴぽって…しゅぴぽって……しゅごい!!!

だって今入れた作業が次の瞬間には終わってるんですよ?凄くないですかぁ?↑↑
もうね、出たよね、脳汁がね。

ンホォッ!!!ららめぇ…できちゃうぅう…!!!(商品が)

そんな脳内指令に突き動かされて次々と投下されるスピードポーション、続々と出来上がるハロウィン商品たち。
そこで私は思いました。しゅぴぽって、神じゃね?
いいえ、嘘です。思ってはいません。
ただ気づけば、私はしゅぴぽを神と崇めていた。
その事実がそこにあるだけです。

私がスピードポーションに想いを馳せる時、自然と頬は高揚し、瞳孔が開いて、唇は緩みっぱなしでしゅぴぽって言ってしまう、だけど心は安定していて、しゅぴぽのことが愛しくてたまらない。
私がしゅぴぽを愛するように、しゅぴぽも私を愛してくれている。それが全てです。

ご静聴ありがとうございました。
 
 
 

 
 
え?オンナノコの一番大切なものって何なんだって?
肌にめちゃくちゃ合う基礎化粧品に決まってんだるぉおおがッ!!!

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アクサ
すみません…どなたか自分でつけたスタンプの消し方教えて下さいませんか…… この記事にスタンプつけて下さった他の方の記事を、スタンプから辿って読みに行こうとしたら、自分で自分の記事に👍つけてしまってめたくそ恥ずかしいです………
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