1日1万Gの利益がでたら十分なんじゃないかな
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クロイノ鐵造
533PV 12月14日に投稿 日記

店主への10の質問 彼、彼女の幕間

 彼は壁に付けられた4本目の聖剣を椅子に座って眺めていた。何度見ても惚れ惚れする。特に素材として使われる剣と比べ鍔が少し長くなっている点が剣そのものを美しくしていると彼は感じている。

 1本目は研究費用の回収のためと市場に最初に出た聖剣という名誉を得るため。2本目、3本目も同じく研究費用の回収のためだ。ただ、3本目は最初は売るかは迷っていた剣だがルビー街の優待券とスピードポーションの召喚師に求められ売った、金持ちに聖剣は似合うだろうと。おかげで研究費用の回収ができた。

 そして4本目だ。ようやく彼の聖剣だ。嬉しくたまらない。

 ふと視線を机に戻すと机には封筒があった。それはなかなかに分厚い。それがどうしたのか封筒には醤油と塩、スピードポーションがこぼれたのか滅茶苦茶になっていた。幸い中身は少し染みた程度で字は読めるだろう。

 手紙の隣には丸い字で、開封注意、白目、狂気的と書かれた紙と、半分に割られたらしき小さなクッキーがあった。

 送り主を見ると、

 「1人目の・・・」

 最近よほど疲れているのか。島で一番頑張った店舗になるために朝が早いのか睡眠を削っているように見える。島で一番になるというのは大変そうだ。そして彼女は何をされたのか。

 「大丈夫、安心して。バトンだそうだから書いて次の店主に繋げよう」

 気づけば机には新しい紙とペンが置いてあった。

 「ありがとう」

1.お店のある場所(街名と座標)を教えてください

ガーネット街(37,30)

3度目のガーネットへの引っ越しです。ルビーより売れてくれると祈っています

2.普段どんな作業をして過ごしていますか?

エクスカリパーを・・・

3.販売棚にはどんなものを置いていますか?

食物、アクセサリー、道具、剣
とバラバラにしています。競合が現れたら同じ種類の別の品に変えたりしています。
競合の定義も模索中であります。

4.今はどんな業種・職種を目指していますか?

特になにかは目指していません。儲けたいです。

5.今後どんな業種・職種をやってみたいですか?

狩人すなあ。

6.SO2でやってしまった失敗談があれば教えてください

・エクスカリバーの作り方は教わっていました。誰が喜ぶわけでもないのに本当にそれで合っているのかという答え合わせのために費用を使いすぎました。
作れたときは大変楽しく嬉しいものなのでぜひ資金を浪費していただいてカネで世界を回してください。

・作り方も検討がついていたのに実行しなかったことです!!!!一人目になれたのになああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!

・エクスカリパーの相場が1000Gとかだったものを1万Gとかまで上げてしまって自分の首を絞めたこと (喜び)

7.SO2をやってよかったと思うことはありますか?

 エクスカリバーを作ったことですねえ。皆さんにも祝ってもらって本当に、凄く、滅茶苦茶、うれしかったです。
もっと早くに作ればよかったです

8.ひたすら同じ作業をする猪突猛進タイプ?それとも、色んな作業をする気まぐれタイプ?

 最初の120日ぐらいはずっと工房で鍛冶職人してましたが利益の限界を感じて他の店舗形態、業種に興味を持ちました。転職準備に入っていろいろ調べてみるとこの世界の広さにびっくりして魅了されてコロコロ変えてしまっています。たまに鍛冶職人に戻ってはいます。

 今は気まぐれにやっていますね。

9.あなたは1枚100万Gの宝くじを10枚持っています。宝くじで5000兆Gが当たるらしいという噂が流れていたとしたら、宝くじを引きますか?それとも宝くじを売りますか?

 当たったとしても5000兆Gは僕が頑張って儲けたものではなく面白くないので売ります。

10.MUTOYS島管理人 mu氏に一言!

 エクスカリバーの成功の喜びをありがとうございます。
 多くの人との繋がることができる機会を用意してくださりありがとうございます。
 毎月1000円は課金します。
 以上を一言とします。

さてはて


 最近は作家や行商人もやっているものだから文字を書くのは慣れてきただろう。

 「この汚くなった封筒と手紙じゃ、おじいちゃんに渡すのにはいけないね。新しく綺麗な紙を用意して今までの店主の手紙を丸写ししてくれないかな。ああ、それとたけのこさんの冒頭にある叫びあげてる人がいるところも消しておいて。いや、決してあれは僕のことじゃないよ、うん」

 検閲する口実ができた。1人目には感謝している。書き終えたら手紙にハンマー印のスタンプを付けておじいちゃんに届けよう。贈り物に棺も。

 視線を聖剣に向けて、再度机に視線を戻しても手紙は消えていない。

 彼は笑い、半分になった小さなクッキーを手に取る。

 「わかったよ。これと同じクッキーを買いに行こうか。もちろん、書き終えてからね」

 クッキーに視線を向けた隙に手紙はなくなっていた。クッキーを口に入れる。

 「美味しいね」

 彼女のことが見えるようになる日は来るのだろうか。


from 1人目の

to おじいちゃん

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